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#iOS8 開発ドキュメント速報

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大量のドキュメントがログイン不要で公開されてたので情報共有。
※もし問題がありそうならご一報ください。



リファレンスのフォーマット・デザインが一新された。またSWIFTとOBJECTIVE-C両方の記載がある(従来のAPIもSWIFTを加えて修正されているようだ)。

Swift関連
最新の言語仕様に完成度の高いIDE統合(たぶん)。これはワクワクする。


Cocoa/Objective-CのSwiftからの使い方


これが
UITableView *myTableView = [[UITableView alloc] initWithFrame:CGRectZero style:UITableViewStyleGrouped];
こうなる。RubyMotionっぽい。
let myTableView: UITableView = UITableView(frame: CGRectZero, style: .Grouped)

Swiftのサンプルアプリ


Swiftの標準ライブラリリファレンス、String, Array, Dictionary, Numeric Types、ほかProtocolsにFree Functionsなど。




API Diff
HealthKit, HomeKit, CloudKit, SceneKitそれに Metal 来てる。Photos/PhotosUI, PHAsset、PHContentEditingController、など気になるクラス多数。



Photos Framework
従来の ALAssetLibrary に編集機能を加え、新しいPhotosに対応させたものか。
特徴
・Fetching objects and requesting changes.
・Change observing.
・Support for Photos app features.
・Asset and thumbnail loading and caching.
・Asset content editing.



Xcode

Swift対応、Playgounds、REPLの提供など。
開発者によるフレームワークの作成が公式にサポートされる。

なにげにXCTestがパワーアップ。
。Performance measurement.
・Asynchronous code testing. (おお

Interface Builder
・ライブレンダリング(カスタムビューのプレビュー、たぶん)
・OSX向けのStoryboards
・サイズクラス
・カスタムフォントのプレビュー

サイズを使うとiPhone/iPad対応のユニバーサルアプリのデザインが楽になる(らしい


デバッガ
・View debugging → ビューを3Dで階層表示してくれるあれ

ローカライズ
・XLIFFサポート
・Interface Builderでプレビュー可能(おお
・iOSシミュレータで任意のロケール実行(おお


Extension
Extensionのプログラミングガイド。
To distribute extensions to users, you submit a containing app to the App Store. When users install your containing app, the extensions it contains are also installed.
種類
  Today
  Share
  Action
  Photo Editing
  Finder (OSXのみ)
  Storage Provider (iOSのみ)
  Custom Keyboard (iOSのみ)

Extensionはアプリと別個にAppStore経由で配布が可能で、アプリが必要なExtensionは一緒にインストールしてくれる。



Extensionのサンプル



Handoff
OSX, iPhone, iPadでドキュメントの編集作業などを引き継げる仕組み(たぶん)。


Document Picker
iCloudに保存している他アプリのドキュメントが選択できる仕組み(たぶん)。あーやっときた。


Metal
他にも多数ドキュメントあり。



Cloud Kit Framework



Notification Center Framework
Widgets (extensions)をサポートするフレームワーク。



カスタムキーボード
新しくUIInputViewControllerが用意された。



Home Kit Framework
Homes -> Rooms -> Accessories -> Services
     Zones (Rooms)
といった概念か。



ほか


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こうしてみると iOS7の時よりも変更・追加点がはんぱない感じ。
斜め読みでも一苦労。今年の WWDCはインパクトでかいなー。

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