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多分日本で一番詳しい Bluetoothの実践資料

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3月に大垣市で実施されたBluetooth Low Energyのハンズオンの紹介。スライドを見るだけでもその濃さがわかる。Bluetoothの貴重な資料。



以下、引用
これまでのCoreBluetoothフレームワークを取り上げたiOSアプリ開発本など、いくつか情報はありましたが、いずれもアプリケーション開発者の視点からのもので、物足りなさを感じていました。BTLEは、ハードウェア、アプリ、そしてサービスが一体になり企画されたときに、真価を発揮すると思っていたからです。

このプレゼンテーション資料は、CoreBluetoothフレームワークの使い方はもちろんですが、BTLEのプロトコルスタック(ATT,GATT)、そしてBTLEを本当に理解するための3つのキーワード、サービス/キャラクタリスティクス/プロファイル、を掘り下げて述べて、さらに、CoreBluetoothフレームワークの作りと絡めて、まとめました。

”これまで不可能だったことが可能になる”キーテクノロジーの活用情報として、参考になればと思います。

Bluetooth Low Energy 解説

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整理されていて分かりやすい。プログラミング上のはまりどころやハードウェア開発、Win8Phone/AndroidのBLE対応状況など。



Core Bluetooth はこの本も詳しい。

新iPadは Bluetooth Smart Ready

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そこでBluetooth 4.0 の一部として新たに加わったのが、センサーなど通信量が少ない機器のための低消費電力通信規格 Bluetooth LE (Low Energy) 。ホスト機器との通信を簡略化したり間欠的に接続することで、「ボタン電池で1年以上」と表現される超低消費電力を実現します。
この LE 対応のロゴが "Bluetooth Smart"。そしてこの "Bluetooth Smart"と接続可能な機器が "Bluetooth Smart Ready"。体重計や心拍計などが前者、新iPadが後者に当たる。

個人的には NFCより期待している(競合するものでもないが)。ホストデバイスは 新iPad/iPhone4S と揃ったので後は Smart機器が揃ってくればブレークする可能性もある。身近な機器が iOSデバイスのセンサーになれば色々と面白くなりそう。



Bluetooth Smart Device 情報

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Bluetooth 4.0 対応の Apple製品として iPhone4S, Mac Mini, MacBook Air が取り上げられていた。

G-SHOCK

MOTOACTV

その他、健康機器などが取り上げられている。種類は少ないがスマートフォンで Bluetooth 4.0が採用されるのに伴い今後増えていくと思われる。


以下記事より抜粋:

  • 2012年末にはほとんどのスマートフォンが Bluetooth 4.0 に対応
  • Windows8 も Bluetooth 4.0 に対応する予定

関連情報



Bluetooth Smart対応iPhoneアプリ | Cocoaの日々情報局

Bluetooth Low Energy 対応の G-SHOCK 発表 | Cocoaの日々情報局


QA1753 Bonjour over Bluetooth in iOS 5.0

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iOS 5 SDK から Bonjour over Bluetooth がデフォルトでOFFになり、利用するには明示的に指定が必要になったとのこと。以前のSDKとリンクされたバイナリは iOS 5 上でも従来の動作となる(binary compatibility)。

  • 制御には DNS-SD を使う。
  • NSNetService and CFNetService では制御できない。
DNS-SD をCocoaから扱うサンプルが紹介されている。


Bluetooth Low Energy 対応の G-SHOCK 発表

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公式サイト

以下、公式サイトより引用
■スマートフォンの時刻情報を腕時計が受信して時刻を自動で修正
■スマートフォンの電話着信・メール受信・SMS着信を腕時計の電子音や振動でお知らせ
■腕時計のタップ操作でスマートフォンの着信音やバイブレーションを停止
■腕時計のボタン操作でスマートフォンのアラームやバイブレーションを作動させる探索機能
■スマートフォンの接続が切れるとバイブレーションで通知するリンク切れ通知機能
色:ブラック、レッド、ホワイト
価格:18,000円(税込18,900 円)
※Copyright © CASIO COMPUTER CO., LTD. All Rights Reserved.
※“CASIO”はカシオ計算機株式会社の登録商標です。

2011年10月18日現在、対応機種は以下となります。これらの製品については、11月以降順次販売開始予定です。

  • ドコモスマートフォンMEDIAS® PP(N-01D)、MEDIAS® LTE(N-04D)
  • auスマートフォン「IS series」MEDIAS® BR IS11N
  • Softbankスマートフォン MEDIAS® CH SoftBank101N
iPhone4S入っていないな。。

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iPhone4S は Bluetooth LE(Low Energey) に対応しており、iOS5からAPIも提供されている。今年は Bluetooth LE とスマートフォンの組み合わせが盛り上がってきそう(期待を込めて)。


関連情報

Bluetooth の話題 | Cocoaの日々情報局

CoreBluetooth API を使って体温計に接続するサンプル / iOS5でも Bluetooth 4.0 Low energy devices に対応 | Cocoaの日々情報局

Bluetooth Smart対応iPhoneアプリ | Cocoaの日々情報局

Bluetooth 4.0 対応心拍計発表 - iPhone4SとAPIで連携

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Bluetooth 4.0対応機器が出てきた。API公開で開発者が集まってきそう。


手頃な値段でさまざまな機器が出て、かつ一般開発者が利用可能なAPIが用意されるなら来年は Bluetooth + iPhone4S がプチブレークするかも。

Bluetooth Smart対応iPhoneアプリ

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Bluetooth Smart対応のアプリが出てきた。※Bluetooth 4 は Bluetooth Smart と呼ぶらしい。@taturouさんの指摘で誤りだと判明。Smart は特定のプロファイルに付けられたブランドとのこと(@taturouさんThanks!)。



記事より転載
CardioMapperという名の1.99ドルのアプリはCardio(有酸素運動)を地図(Map)で可視化する機能があり、Bluetooth Smart対応の心拍計と連携できる。
iOS5 + iPhone4S から Core Bluetooth フレームワークが提供されていて、Bluetooth 4.0 low energy devices機器との接続をプログラミングできるようになった。今後様々なセンサーが出てくると予想され、またそれに合わせてアプリも色々と出てくると思われる。非常に楽しみ。


関連情報
CoreBluetooth API を使って体温計に接続するサンプル / iOS5でも Bluetooth 4.0 Low energy devices に対応 | Cocoaの日々情報局

Bluetooth の話題 | Cocoaの日々情報局

2011-12-22 15:00追加)

Bluetooth の話題

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挙げられているクーポンを配信などの活用アイディアを見ると NFCとバッティングしそうなところが多いが、
SUICAとか見てもわかるようにNFCはかなりの近距離、Bluetoothはそれよりも離れて利用できるので住み分けはできるようだ。

NFCのサイトによれば NFCがペアリング/認証を行った後それを Bluetoothへ引き継ぐような使い方もできるようだ。




関連情報

CoreBluetooth API を使って体温計に接続するサンプル / iOS5でも Bluetooth 4.0 Low energy devices に対応 | Cocoaの日々情報局

CoreBluetooth API を使って体温計に接続するサンプル / iOS5でも Bluetooth 4.0 Low energy devices に対応

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Mac OS X Developer Library のサンプルに Core Bluetooth API を使ったサンプルが出ていた。Bluetooh 4.0 からサポートされた Low energy に対応した体温計に接続する。


ビルドすると体温計の画像が出てきて Bluetooth に対応している体温計を探し始める(手元に無いので実際の動作は試せない〜見つからない旨表示される)

"Bluetooth Helth Thermometer" で画像検索すると結構ヒットする。

こんなニュースもちらほら。
Bluetooth v4.0 搭載の体温計と心拍計がまもなく登場 - インターネットコム






上記サイトより転載
Appleは、iOSデバイスの普及率は爆発的な勢いであるものの、MFI Program取得製品の伸びが鈍化しているとし、AirPlay/Bluetooth/Wi-Fiなどのワイヤレス接続を利用する新しい認証チップを提供する予定であると説明した模様です。

iPhone 4SのBluetooth 4.0+HSについては、Low energyでバッテリーライフが伸びることや、ヘルスケア、
ゲームなど幅広い分野で利用が見込まれると説明

Bluetooth 4.0 / Low Energey の話題。




で、iOS では Bluetooth の対応状況はどうか?
 ↓
iOS 5から Bluetooth 4.0 low energy devices に対応済



iOS デバイスの方が Macよりも常時使われることを考えると今後は iPhone/iPadとの連携の方が進むと思われる。楽しみ。