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NextScript2 がリリース

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昨年末に Version 2.0 がリリースされた模様。



NextScriptとは...
テキストファイルのマークアップだけで、iOSアプリケーションを開発可能とする次世代のスクリプトエンジン、それがNextScriptです。 テキストエディタでリソースファイルやロジックをマークアップしてゆけば、iOSアプリケーションが開発できます。
テキストの記述にはJSONを使う。

http://www2.nxtbk.com/nextscript_support/2.0/whatsnew.html より引用
言語の基本仕様の完成

JSONの範囲内でのロジックを自由にかけるように、JSON上でのオブジェクトの参照や代入が自由にできるようになりました。
また全てのJSON文は「式」として解釈され評価値を返します。
またコンポジットクラスやカスタムクラスなどが任意に追加可能です。
以上の基本仕様によって「JSONで書くLisp」のような、任意のスクリプティングが可能となりました。
今回の2.0が、スクリプト言語としていったん完成したバージョンといえます。

クラスと式の増加による機能追加

電子絵本のみならず、一般的なアプリケーションに対応するために、機能を向上しました。
ファイルの読み書き、文字列の操作、四則演算、ピンチやパンの検出、デバイスの傾きの検出、ムービー対応、などを機能追加しています。 その結果、
NextScript1では「18クラス+5つの文」から
NextScript2では「23クラス+18の式」となりました。

API整備によるプラグイン能力の向上

Objective-Cプログラミングによって任意の拡張ができるように、プラグイン機能を整備しました。
JSON上に書かれたオブジェクトやロジックと、プログラマが任意に作成したプラグインのシームレスな連携が可能です。
つまりNextScriptをベース(テンプレート)としながら、今後はどんなアプリケーションでも任意に作成することが可能です。


動画による紹介

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